審議の記録符<ジャッジシステム>

― 月の影に沈みし霧の森 太陽の扉を再び開けるべきと 己が定めし時
我が《審議の記録符》を 「次元の扉」の前に還さん -


月霧森にかつて存在し、今は破壊され形を失った「永久(とわ)の扉」。
あらたに任じられた月霧森の2人の案内人は、来訪者と商人たちの大きな魔力を借りて1日だけその扉を復活させ、現世との【メインゲート】として再生させようとしています。

強大な魔力を一時的に放出する【メインゲート】は、現世の流れに大変敏感です。たとえ多くの魔力が集結したとしても、現世の流れと合致しない場合、そのゲートごと消滅してしまう恐れがあります。

もし…。
「現世の流れに逆らうもの」と判断された場合、その扉の再生力は失われ、魔法市のメインゲートとしての役割はなくなることでしょう…。

 

「星降る森の魔法市」は本開催から3回目を迎えます。
当魔法市では、一定回数の開催ごとに「審議の記録官」の来訪を義務付けています。
現在のままでいいのか、またはここで閉じ、新たな姿として再生すべきか?今回は、その「審議」を行う回となっております。


<『審議の記録官』は、当日ご来場されるすべての方に。>

「当日ご来場頂くすべての一般参加・出店ブース参加・主催以外の運営スタッフ」を対象に、今回の「星降る森の魔法市」を、次回以降も継続させるべきか、別の形として再試行するかのご判断を頂きたいと思います。

〇ジャッジ方法〇
開催当日、通行符(入場パス)と共にお渡しする「審議の記録符」がそのカギとなります。
継続開催を希望される方は、出入り口に設置する「審議の箱」に入れてからご退場をお願いします。
(開催は不要と判断された場合は、箱に入れなくて結構です)。

当準備会が定める規定回収率を上回った場合:
→次回開催日を「2019年1月初旬」に発表します。

規定回収率を下回った場合:
星降る森の魔法市」の開催を終了し、あらたな形の即売会企画として、時間をかけて考察してまいります。

 

結果は、2019年1月。
「この年最初の新月の頃」、発表させて頂きます。

お手数をおかけしますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

2018年12月
星森魔法市準備会・コストマリー事務局